こんにちは
ユーモオートデザインの三田です。
人気のセキュリティ ユピテルパンテーラとゴルゴのトラブル解決方法をまとめました。
しっかりと車を盗難から守ってくれるセキュリティですが
使い方を間違えていたり 急なトラブルが発生すると大きなストレスになります。
対応方法を確認していれば 安心して対応することができます。
焦らず 急がずに対応してください。
バッテリー上がり
セキュリティを装着すると ノーマル状態に比べバッテリーの消費が大きくなります。
セキュリティは エンジンがかかっていないときに作動する商品の為 必ず補充が必要です。
1週間に1時間程度の走行が目安となります。
バッテリーが上がってしまった場合の手順
1 スマートキーが使えない場合は メカニカルキーでドアを開けてください。
2 ボンネットを開けて バッテリーを確認してください。
(バッテリーがトランクの場合は ボンネット内の充電用端子を出してください)
3 充電器を接続
(ここで 必ずサイレンが鳴りだしますが 60秒間我慢してください)
4 充電中は 車を触らないでください。触るとサイレンが鳴りだします)
5 充電はしっかり行ってください。(5時間以上)
6 充電が完了したら セキュリティリモコンで解除を行ってください。
7 解除できたら 充電器を外して エンジンをかけてください。
ポイント
充電開始後 サイレンが鳴っても絶対に充電器は外さないでください
60秒間なった後は サイレンは止まります。
一度上がったバッテリーは なかなか充電できません。
メンテナンス充電か 交換をお勧めします。
緊急解除
リモコンを無くしたり 壊してしまった場合の緊急の解除方法です。
バレースイッチを使用して 設定した暗証番号を入れて解除することが可能です。
暗証番号は オーナーの希望番号を設定してあります。
バレースイッチの操作方法は 説明書を確認してください。
※スマートクロス使用の場合は 15秒以内(サイレンが鳴る前)に解除操作を行ってください。
センサートラブル
セキュリティをかけたときに リモコンにセンサートラブルと表記されるときがあります。
ほとんどの原因が ボンネットセンサーです。
ディーラー点検や車検のタイミングで出ることが多いトラブルです。
整備などをしたときに センサーに触ってしまい 接触不良を起こしていることが多いです。
ほっておいても治りませんので 車をお持ちください。
リモコントラブル
電源落ち
電源が落ちてしまうと 認証ができない為解除できません。
充電をしていただくか 電池交換を行ってください。
一度電源が落ちると リモコンの再起動が必要となりますので
パンテーラ 正面下の黒いボタンを長押し
ゴルゴ リモコンの0番ボタンを長押ししてリモコンの電源を入れてください。
アンサーバックが返ってこない
操作はできるけど アンサーバックが来ない場合は リモコンの修理となります。
リモコンを無くしてしまった
最悪の事態です。緊急解除以外に解除方法はありません。
納車時にお伝えしてある バレースイッチを使用し解除することができます。
忘れないように 控えておいてください。
誤作動が増えた
調整可能です。 我慢せずにお問い合わせください。
カーセキュリティのトラブルは 突然起こります。
まずは どのようなトラブルが多いのか 何を注意すればいいのか知っておくだけで安心につながります。
長期休暇や 旅行中などに発生すると大変なことになります。
普段から対応できるようにしておきましょう。


